【学校関係者様へ】高校 牛乳・乳製品料理実習(講習会)の実施にあたっての留意事項等

1.目的

牛乳乳製品利用の料理実習を通じて、牛乳乳製品に対する正しい理解を深めるとともに、牛乳乳製品料理の促進を図る。

 

2.助成単価

1名あたり150円を基準として、牛乳・乳製品代を助成する。

 

3.留意事項等

ア 牛乳・乳製品の栄養・調理特性、健康への働き等の知識や食生活での役割などについての学習時間を設けること。

イ 参加人数は、1回当たり、1学級単位とする。

ウ この事業は平成27年2月28日までに、完了すること。

 

4.計画について

牛乳乳製品料理実習実施計画書(様式高校第1号)を県普協に提出し、承認を受ける。
この実施計画を変更する場合も同様とする。

 

5.修了後の助成金交付申請について

牛乳乳製品料理実習実施報告及び経費請求書(様式高校第2号)に証拠書類(注1)と写真(注2)及びレシピを添えて県普協に提出するものとする。

注1:牛乳・乳製品の明細が分かる領収書やレシート等(写しでも可)とする。
一括の領収書の場合においては、明細がわかる納品書等を添付のこと。
※助成が牛乳、乳製品に限定されているため。

注2:学習や実習の状況が分かる写真。但し、写真代は、補助対象外のため学校負担として下さい。